Centos7にyumでsamba4.2.2を導入するには

Centos7にyumでsamba4.2.2を導入してActive Directory互換ドメインコントローラを構築

まずここhttps://portal.enterprisesamba.com/users/sign_up に登録してUSERNAMEとACCESSKEY取得します。https://portal.enterprisesamba.com/ にアクセスして Centos7用の#nano /etc/yum.repos.d/sernet-samba-4.2.repoを作成します。このときにUSERNAMEとACCESSKEYを使用します。参考に http://www.unix-power.net/centos7/samba4_install.html があります。

つぎに# nano /etc/NetworkManeger/NetworkManeger.confにdns=noneを追加して#systemctl restart NetworkManeger.confとして# nano /etc/resolv.confでipアドレスを設定します。この時ipアドレスは192.168.1.153、hostnameはcentos7 domainはtest.jpとします。

今回はyumでsamba4.2.2をinstallするのでソースからinstallするときに使ったwafは不要になります。# yum -y install sernet-samba sernet-samba-adをinstallします。intallが完了したら# samba -VとしてVersion 4.2.2-SerNet-RedHat-18.el7とでれば成功です。

次に#samba-tool domain provisionを実施します。詳細はcentos6.6と同様となるので 中段以降を参照ください。これでActive Directory互換ドメインコントローラが構築できます。

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